お正月 カニ

お正月はカニを食べよう!旬のカニの基礎知識

蟹鍋お正月といえば様々な美味しい料理がありますね。
その中でも真っ先にカニを思い浮かべるのは私だけではないはず・・・!

 

カニのお鍋、カニのしゃぶしゃぶ・・・などと考え出したらよだれが止まりません(笑)
そこでふと疑問に思ったのですが、カニの旬の季節っていつなんでしょうか?

 

私は、カニといえばやっぱり冬を思い浮かべますが、カニは魚のように脂がのるわけではないため、1年中漁獲されるそうです。
またカニの産卵期は、カニの種類や場所によって違うので
旬も異なってくるということみたいです。

 

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大人気のタラバガニの旬は冬です!
私もタラバガニが大好きなので自然とカニといえば冬を連想していたのかもしれませんね。
4〜6月頃が産卵期で、それまでの時期が特に美味しいようです。
現在では、ロシアからの輸入量も増えてきています。

 

また、ズワイガニの旬は、11月から2月にかけてです。
ガザミ、または渡り蟹の旬は、太平洋側では秋から冬、日本海側では春から秋
毛ガニの旬は、秋から春頃です。

 

カニの旬についてご紹介しましたが、カニの種類は本当に様々で、それぞれの旬の時期に、それぞれの種類に合った食べ方で美味しいカニ料理が年中食べられるなんて幸せなことですね。

 

これからの季節は多くのカニが旬を迎えるので、ぜひ美味しくいただきたいものです!

 

旬の美味しい蟹を厳選するポイントは3つです!
“新鮮さ”“甲羅のかたさ”“重さ”
新鮮さは水揚げから冷凍までの時間です。
甲羅のかたさがなぜ大事かというと、脱皮直後の蟹は甲羅がやららかくて時間が経つことで徐々に堅くなり、中の身もそれに合わせて成長し育っていくからです。
甲羅がやわらかいと、見た目の大きさに比べ身が少なく物足りなさを感じてしまいます。
こういった蟹は“若カニ”と呼ばれています。
やはり若カニより甲羅が堅い、“堅カニ”の方が身が詰まっていて美味しいとされています。
重さは非常に大切!カニは大きさより重さで選ぶのが良いとされているのは、
甲羅の身のつまり具合の目安になるからです。
そして、蟹みそや珍味の内子も期待できるからです。

 

かにの賞味期限はどれくらい?

かにを美味しく食べるには、賞味期限を知らなくてはなりません。
せっかくの逸品を購入しても、美味しいタイミングを逃してしまっては、がっかりという結果につながってしまうかもしれません。
最高のタイミングを逃さず食べてこそ、本当の魅力が見えてきます。

 

かにの通販業者によって違いがある!?

かにの賞味期限は業者によって異なります。
それは、保存方法の違いが大きく関係しています。
冷凍している状態のかにであれば、一ヶ月の賞味期限を設けているところがほとんどです。
ただし、あくまで食べられる期間という設定ですから、美味しく食してもらうのであれば、到着してから日がたたないうちに消費するのが理想です。

 

保存方法が進化したことで、一ヶ月は美味しさを大きく損なうことなく、食べられるのが現在のかに通販。
モノによっては1年という賞味期限を設けているところもあるでしょう。
ただし、冷凍しているからといって食材が全くダメージを受けないわけではありません。
それを踏まえて、一般的には一ヶ月以内に食べてもらうということになっているのでしょう。

 

できるだけ早く消費するのがマナー

いくら冷凍で保存できるからといって、わざわざ美味しい状態を逃して食すのはもったいない。
せっかく通販で良いものを購入したのであれば、その魅力が存分に発揮される期間に消費するのがマナーです。

 

到着して解凍したのであれば、少なくとも2〜3日以内に消費しましょう。
匂いがどんどん発するようになってしまうと、美味しさも少なくなってきます。
かにの良いところを感じたいのであれば、お店が提案する管理方法を守って、美味しくかにをいただきましょう。
いくら穫れたてのものを送ってくれたとしても、時間が経過することでかにの風味が損なわれてしまいます。
熟成させて美味しくするものではありませんので、可能な限り早めに消費するという考えで購入したほうが、業者側がウリにしているかにの魅力が理解できるでしょう。


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