網走 カニ

網走産カニの特徴

網走蟹の名産地といえば、網走!みなさんも一度は聞いたことがあるかと思います。
豆知識ですが、網走(Abashiri)はアルファベット順に全国の市町村を並べた時に一番最初にくる市なんですよ(笑)

 

網走では一年を通して様々な海産物が水揚げされます。例えば、ホタテやウニやシマエビ、スケトウダラや牡蠣やキンキ、カラフトマス、タラ等など。
日本でも有数の水産業興隆都市なのです。

 

 

網走感動朝市

網走観光協会では、網走漁港にて毎年夏季に「網走感動朝市」を開催しています。

網走の新鮮な海の幸を使った海鮮丼や焼き魚定食、鉄砲汁をその場で食べることが出来るほか、じゃがいも、かぼちゃ等の農産物やチーズ、牛乳、ソフトクリーム等の乳製品を販売。
北海道の特産品を一度に堪能出来ちゃいます!
少し遠いですが、一度は訪れてみる価値がありそうです。

 

網走で水揚げされる蟹は、ほとんどが網走沖の“北見大和堆”という大陸棚と網走沿岸の陸棚斜面で漁獲されています。
カニ漁は流氷明けの4月からスタートします。資源管理の元、漁獲数量がきちんと管理監督されています。
流氷が一定期間、海をふさいでしまう為、獲りすぎによって蟹がいなくなってしまうのをも防いでくれています。

 

 

いよいよ、網走産の蟹についてですが、
北海道の中でも、網走は特に蟹の漁獲に適している地域だと言われます。
その秘密は、プランクトンです!
蟹はお魚さんを食べて成長しますが、そのお魚さん自身はプランクトンを食べて成長します。
このプランクトン、北海道全域で豊富なのですが実は網走周辺のものは特に栄養価が高いのです。

 

そのため、栄養のあるプランクトンをおなかいっぱい食べたお魚さんを、蟹が元気に食べ、
その結果美味しくて身の締まった網走蟹が獲れるというわけです!
網走の蟹の旬は、4月〜12月であり冬は割と早めに旬が終わってしまいますので、美味しい網走の蟹が食べたい!という方はぜひ今のうちに注文を。

 

 


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