寺泊 カニ

寺泊産カニの特徴

【寺泊】

寺泊港

 

新潟県の長岡市にある寺泊港は、日本有数のカニの水揚げ漁港です。
由緒ある歴史と文化遺産の多い寺泊は古くから漁業が盛んな地です。
なんといっても寺泊の代名詞といえば、
“魚のアメ横”といわれている「魚の市場通り」です!
「寺泊」=「カニ」といわれているほどです。

 

新潟県はご存知の通り冬の寒さが非常に厳しく、
そのおかげで毎年美味しいカニが沢山水揚げされます。
特にズワイガニは、一般的に水温5度以下の冷たい水環境においてしか生きることが出来ない、
暖かさに非常に弱いカニです。
そのため寺泊はカニの中でもズワイガニの絶好の水揚げ場として栄えています。

 

また、ズワイガニの身は他のどのカニと比べても最も甘みが強く、
カニ本来の繊細かつ濃厚な味わいをフルに楽しむことが出来ると言っても過言ではない程素晴らしいカニです。
蟹味噌も風味豊かで、カニ汁にすると本当に最高です。
そんなズワイガニの本場、寺泊で獲れる最高峰のズワイガニは一度は食べる価値アリです!

 

 

ズワイガニはとってもヘルシー!

そんな美味しいズワイガニですが、
海産物とだけあってやっぱりとてもカロリーが低くヘルシーなんです。
なんと100gあたり63kcalしかありません。

 

それなのに栄養素は豊富で、
貧血の予防・不眠症の改善に効果のあるビタミンB12をはじめとするビタミン類、
動脈硬化予防に効く葉酸、
肝臓障害を防ぐタウリン、
言わずと知れた栄養素ミネラルやカルシウム、ナイアシン等が含まれています。

 

老化防止・コレステロールを下げることで知られる
アスタキサンチンも摂取することができます。
ズワイガニにはグリシンという、甘味の強いアミノ酸が多く含まれています。
ほかのカニと比べると旨み成分は少なめですが、とても上品な味わいです。
ズワイガニは
最近メタボなお父さんのお酒のおつまみにもよし、
アンチエイジングに必死なお母さんにもよし、
育ち盛りの子供たちにもうってつけの食材なんです!


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